R&Dセンターの紹介

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当ライフサイエンスR&Dセンターでは、自社開発に加え、独立行政法人産業総合研究所をはじめとした官公庁および大学の研究シーズを積極的に取り込み、国産製品として世界市場に送り出すことを目指しています

R&Dセンター

当R&Dセンターは、ライフサイエンス分野に特化した自社開発製品を事業化していく構想のもとに平成14年4月に設立されました。自社開発シーズに加え、独立法人産業総合研究所をはじめとした大学および官公庁の研究シーズを積極的に取り込み、国産のシーズを世界市場に送り出せるような事業化を目指しています。

現在、標的指向性DDSナノリポソームを用いたGLYCOLIPO™テクノロジー、タンパク質細胞導入試薬ならびに遺伝子トランスフェクション試薬および遺伝子組換え技術を用いた組換えタンパク質ならびに抗体等、ナノテクノロジーおよびバイオテクノロジーを用い、分子標的ならびに細胞透過性に特化した研究開発を行っています。

2007年3月にGEヘルスケアバイオサイエンス株式会社との販売契約が整い(GEヘルスケアバイオサイエンス社 プレスリリース:http://www.gelifesciences.co.jp/company/press/20070319.asp)、R&Dセンター初の製品となりました。独立法人産業技術研究所の技術シーズを事業化し、世界的に有名な試薬メーカーとのタイアップにより海外市場へのアプローチを視野に入れて活動しています。2007年、11月には、「GLYCOLIPO™ 抗体ラベリングキット」を追加発売し、順次、関連製品を拡充していく予定です。

→ライフサイエンス商品