合成困難だった多種の有機リン化合物を、安定した品質でご提供します。
合成原理

従来の合成方法では、多くのステップや高温条件での反応が必要で、変異原性や毒性のある原料を使用します。
また、大量の副生成物と廃棄物の発生により低収率な為、結果的に高価な試薬でした。

新しい合成方法では、ワンステップで選択的に目的化合物を得ることが可能になり、低コストで大量合成を行うことが可能になります。
また、条件による付加反応の制御も可能です。
リン原子上にキラリティーを持つ化合物

不斉合成を行い、低コスト・高純度で簡単にキラル化合物の合成を行うことが可能です。
大スケールの製造にも対応出来ます。
豊富な種類のラインナップもご用意しております

キラル化合物だけではなく、アルキル基、エポキシ基などの官能基を豊富に取り揃えております。
カタログを是非ご覧下さい!
→P原子上にキラリティーを有する化合物
→アルケニルホスホネート化合物
→アルケニルホスフィネート化合物
→ホスフィンオキシド化合物
→ブタジエン系P化合物
→エポキシ系P化合物
→ビスホスホリルエタン化合物
→リン原子直結型化合物
→リン系金属吸着剤
→フッ化リン酸モノエステル
→フッ化リン酸
→難燃化処理剤(化成品)はこちら

